エレベーターメンテナンスで安全に乗ろう!

独立系とメーカー系のメンテナンスの違いを比較

独立系会社のメンテナンスについて

どの会社にも頼らないで、メンテナンス専門業者として保守点検を行う会社のことです。最近は、独立系の会社が増えています。メーカー系に比べて、費用が高くないのが魅力的です。

メーカー系会社のメンテナンスについて

メーカー系会社とは、直系のメンテナンス専門会社です。自社で取り扱っている部品の修理・保守を行うので、点検料が高いです。しかし、メーカー直系なので、修理部品の供給もスムーズです。

エレベーターの駆動方式の種類

エレベーターの駆動方式は、大きく2種類に分けられます。ロープ式と油式の2種類です。それぞれ特徴が異なっているので、住んでいる建物がどのエレベーターを使っているか詳しく調べてみることも大切です。

エレベーターメンテナンスで安全性を高める

作業員

ロープ式について

ロープ式というのは、エレベーターをロープで移動させることを言います。以前は、機械室が最上階に設置されていました。しかし、最近ではエレベーターの巻上機器をトップに設置することで、機械室が必要とすることがなくなりました。機械室がなくなると、エレベーター導入の際の建築費のコストが抑えれます。

油式について

油式の場合、機械室は地下室に作られています。電機ポンプを使い油圧ジャッキを働かせてエレベーターを昇り降りさせる仕組みです。油式は、オイルを定期的にしなければなりません。オイルが汚れていると、エレベーターの動作に支障が起きる場合があるので、点検はしっかりとする必要があります。